2021年にページビュー数が多かった記事トップ5

2021年 コラム
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今回の記事では、2021年に掲載した中で、ページビュー数が多かった記事トップ5をご紹介していきます。

トップ5

ページビュー数が多かった順にご紹介していきます。

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①アブダクトリーツイスト(Abductory Twist)のバイオメカニクス

歩行時に生じる足部の異常運動である『アブダクトリーツイスト』に関する記事になります。

かなりマイナーな病態であると考えておりますが、意外にも多くの方に見られている記事となりました。整形分野で活動されている方は、比較的多くの場面で臨床で出会すのかもしれませんね。

記事の中では、骨形態との関連に関しても言及しているため、膝関節疾患との関係性も考えられるかもしれません。

普段の臨床で歩行を見られる方は、ぜひ一度目を通していただきたい内容です。

②なぜ大腿筋膜張筋を過剰に使用してしまうのか?

臨床的に問題となりやすい『大腿筋膜張筋』に関してまとめた記事になります。

記事の中では、①筋のインバランス、②骨盤-大腿骨のアライメント、という大きく2つに分けて、過剰に使用してしまう理由を解説しています。特に、姿勢や動き方がどのように影響しているのかをまとめています。

理学療法士だけではなく、一般の方やスポーツアスリートを対象として活動されているトレーナーの方にもオススメできる記事の内容となっています。

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③肩関節外旋における制限因子:前方組織と後方組織

肩関節外旋の動き、特に肩関節外転90度(第2肢位:2nd Position)における外旋可動域の制限因子を解説した記事になります。

肩関節外転や結髪動作・結帯動作において非常に重要なポイントとなります。主に、前方組織の制限が多くの場面で語られていますが、「後面の組織も問題となるのではないか?」という観点から内容を展開しています。

肩関節疾患の方を対象としている方は、ぜひご一読ください。

④大腿筋膜張筋を抑制するために必要な5つの筋肉の活動

大腿筋膜張筋は使用されやすいので、マッサージやストレッチで緊張を落とせばそれで良い、という話ではありませんよね。

大腿筋膜張筋が活動することで動作の安定性を補完していることが考えられるため、大腿筋膜張筋そのものが悪い訳ではないと考えられます。主に、”他の筋機能が低下している”ことが問題と捉え、その筋はどのような筋かを考察した記事になります。

②の記事の後続記事でもあるため、理学療法士だけではなくトレーナーの方にもご一読いただきたいと思っております。

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⑤下肢の神経学的評価:感覚・運動神経の検査と神経伸張テストの評価方法

”下肢の痺れ・痛み・感覚障害・運動障害が腰椎神経根の問題で生じている”と疑われる際に行うべき評価・スペシャルテストをご紹介している記事です。

感覚・運動神経の検査から、神経伸張テストでは感度・特異度・尤度比を踏まえて各テストをどのように解釈していくべきかを解説しております。

主にセラピスト向けの記事内容となっております。臨床ではルーティン化して行っている方も、見直す内容があるかもしれませんのでぜひご参照ください。

まとめ

2020年と比べると、かなり更新ペースは落ちてしまいましたが2021年も面白い内容で記事を書けたのではないかなと感じております。

2022年も引き続き私自身の考えをまとめながら、新しい知識も取り入れてブラッシュアップしていきたいと思っております。

「これに関して、高橋はどのように考えるの?」というようなことがありましたら、お問い合わせフォーム匿名でできる質問箱からご連絡いただけますと幸いです。

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