理学療法士 高橋 隼一 プロフィール

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プロフィール

高橋 隼一(たかはし はやと)

理学療法士・パーソナルトレーナー

東京都生まれ東京都育ち、現在は都内在住です。

皆様の身体に対する関心を少しでも持っていただけるよう、なるべく分かりやすい言葉で情報発信をしていきます。

身体に違和感や痛み・怪我をされてしまった方々が、これを見て少しでもお役に立てれば嬉しいです。

またこれを機に、ご自身の身体の状態を確認したり、ケアしたりすることができるよう、身体について知っていただければ幸いです。

経歴

2013年より、都内某スポーツクラブにてトレーナーとして活動

パーソナルトレーニングや集団レッスンを通じて、健康増進に努めてまいりました。

2017年に理学療法士の免許を取得後、都内整形外科クリニックにてリハビリテーションに従事

患者様の身体の不調や痛みに関し、身体の機能や動き方から変化を出せるよう日々研鑽しております。

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私の想い

多くの方が怪我をしたり病気にかかってから、病院に来院されます。

その中には、「交通事故にあって怪我をした」「内臓の病気にかかってしまった」「皮膚の病気」「風邪にかかった」「重たいものを持ち上げて腰を痛めてしまった」など幅広い様々な問題を抱えています。

しかし、そうならないように『予防』していることもあると思います。

例えば、「虫歯にならないように歯磨きをする」「からだの健康に気をつけて栄養のあるものを摂取する」「風邪を予防するために手洗いうがいをする」など、身体に対して身近に『予防』していることが多くあります。

整形外科に来院される方々の多くは、身体の動かし方や姿勢のとり方に関心は少なく、「肩が凝った」「膝が痛くて3ヶ月くらい我慢した」「肩の痛みが1年以上続いている」といったように、放置していることが多いように見受けられます。(もちろんそうでない人もいます)

身体に違和感や痛みが出るのを『予防』する、『不調になるべく早く気づく』ことが大切だと私は考えています。

そのため、このページを通じて皆様に、身体の構造や機能について少し知っていただき、現在の症状を少しでも軽減できるように情報発信していきます。

そして、身体の動き方や姿勢のとり方などを、普段の生活の中でも実際に取り入れ、ご自身の身体に向き合っていただければ嬉しく思います。

受け身(受動)から能動へ

「肩が凝ったから揉んでほしい」「腰が張っているからマッサージを受けに行こう」といったように、何かを受ける・してもらう施術や治療は多いです。

しかし、その効果も短期的で、数時間後・翌日になるとまた同じ繰り返しです。

娯楽・嗜好といった観点で言えば良いのかもしれませんが、それでは何が悪くて今の状態が生み出されているのか?
解決に向かうことは難しいでしょう。

もちろん、マッサージは効果があり治療の一貫で使われることが多いですが、『それを受けていないその他の時間をどのように過ごすのか?』も非常に大切だと考えます。

そのため、肩が凝ってしまう・座っていると腰が痛くなるところを、座り方を変える・途中で体操をするなど、自発的(能動的)に動かしてくことにも目を向けることが良いのではないでしょうか?

何が問題となっているのか?という『気づきの面』と、それがどのように症状を引き起こすのか?という『考える面』を提示していきますので、後は『それを実践する!』ことができれば身体の状態は良い方向に向かうと思います。

こちらの記事では、一般の方に向けた『からだの仕組みと役割:姿勢や動きと痛みの関係』を書いていますので、お目通しいただければ幸いです。

専門家の方に向けては、『筋・関節のバリエーションや病態の把握、スペシャルテストの選択方法』を書いていますので、お目通しいただければ幸いです。

お問い合わせページより、からだの事に関するご相談・質問等を受け付けております。
匿名で聞ける質問箱も行なっておりますので、気軽にご活用ください!

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