コラム

コラム

”痛いから動かさない”というのは身体にとっては良くない!?

痛みがあるからといって安静にしすぎていると、痛みを感じてしまうボーダーラインが低くなり、痛みを感じやすくなってしまうことがあります。神経系や筋肉・関節も変化し、より痛みを感じてしまいやすい身体に変化してしまうのです。痛みを感じている組織を見つけ、痛くない方向へ動かすことが重要になります。
コラム

なぜ痛みを感じるのか?

痛みを感じるのは、痛いという感覚だけではなく、情動や認知面の影響、過去の体験などが関係しています。痛みを感じるメカニズムを解説し、痛みを正しく理解することが、現在の痛みを改善することの近道となるはずです。怪我をした後、炎症による痛み、内臓からの痛みの関係も解説しています。
コラム

”痛み”とはなにか?

『”痛み”とは何か?』を解説した記事になります。痛みは、組織損傷に伴う感覚の問題だけでなく、各個人の組織損傷と結びついた体験、そこに情動が付け加えられた体験が影響してきます。痛みの定義についてや、痛みの伝達様式・感じ方、慢性痛に関して、どなたにも分かりやすい内容で解説しています。
専門家向け記事

なぜ大腿筋膜張筋を過剰に使用してしまうのか?

大腿筋膜張筋を過剰に使用してしま理由は、大きく分けて2つあります。一つ目が筋のインバランスです。大腿筋膜張筋を積極的に使用している場合と、仕方なく頼ってしまう場合があります。2つ目が骨盤-大腿骨のアライメントです。姿勢や動作が大きく影響します。
専門家向け記事

大腿筋膜張筋を抑制するために必要な5つの筋肉の活動

大腿筋膜張筋が過緊張・短縮の状態にあると、身体にとって様々な問題が生じることになります。大腿筋膜張筋を抑制させるためには、腹筋群・ハムストリング・臀筋群・内転筋群を活動させる必要があります。これらの筋作用をもとに、大腿筋膜張筋を抑制することができる理由を解説しています。
コラム

きっかけがないのに身体に痛みが生じてしまうのはなぜ?

五十肩や腰痛、肩こり、首の痛みなどは、あるきっかけがなくても発生してしまいます。明確な原因はないにも関わらず、なぜこのように痛みが生じてしまうのか?を解説している記事になります。普段の生活習慣における身体の姿勢や動かし方、生活環境、身体・心理的ストレスにも影響されます。
評価・スペシャルテスト

評価・スペシャルテストにおける感度・特異度・尤度比

理学療法士・柔道整復師・スポーツトレーナー・パーソナルトレーナーにおいて、論文を正確に読み解くために必要な、感度・特異度・陽性尤度比・陰性尤度比の知識をまとめている記事です。この知識を踏まえて、どの整形外科テスト・スペシャルテストを行うべきなのかを確認しましょう!
ストレッチ・エクササイズ

ストレッチをすることでのデメリット:”やりすぎ”は注意した方が良い理由

ストレッチングは、日常で手軽に取り入れられる身体のケア方法の一つです。毎日継続することが大切になりますが、やりすぎてしまうと筋肉が”ゆるゆる”の状態で機能しなくなってしまう可能性があります。なぜその状態が良くないのか?を今回の記事では解説しています。
コラム

システマティックレビュー・メタアナリシス・コクランレビューの違いはなに?

EBMが重要視されている医療ですが、エビデンスの質に関しては論文の内容によって精査しなければいけません。今回の記事では、研究論文の中でよく見かける、システマティックレビュー・メタアナリシス・コクランレビューの違いについて簡単にまとめてあります。
コラム

なぜ腓腹筋を過剰に使用してしまうのか?

今回の記事では、『なぜ腓腹筋が硬くなるのか?』を重心の前方変位や足部剛性の低下、推進力を生み出すこと、衝撃吸収をすることなどの観点から考えてまとめています。臨床的に、足関節背屈制限因子となることが多い腓腹筋ですが、姿勢や動作において負担がかかっている要因を見つける必要があります。